VMware player でのCentOS5.8 漢字文字化け対応

開発環境の話になると必ず出てくるのでLinuxの勉強を再開することに。
改めてVMware playerさんにご起動いただく。
今回はCentOS5.8を入れました。

どうやら簡易インストールのデフォルト設定では英語になるらしいので
System → Administration → Language で日本語を選択した。
選択画面で「Japanese -□□」と文字化けっぽいのが出てたのでいやな予感はしたけど
再起動したらこんな感じに。□□して□□するとか伏字になっててヒドイ。

centos0

仕方がないので色々調べて以下の操作を実行
・アプリケーション → アクセサリ → GNOME端末
・su コマンドを打ってPW入力し管理者権限に変更
・yum install fonts-japanese コマンドで日本語フォントのインストール
・fc-cache -fv コマンドでキャッシュのクリア
・yum install scim-anthy コマンドで日本語入力環境のインストール

centos

そして再起動。

centos3

centos5

とりあえずGUI環境が整ってほっとしました。またいろいろ見てみます。

今回参考にしたサイト
VMWare Player + CentOS 5.5 覚書 :: 文字化け解消手順とか
VMwareのCentOS5.5 設定 #1 日本語文字表示手順

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